STRAIGHT HASH ブランドストーリー

STRAIGHT HASH ブランドストーリー

ゴルフという文化への視点

ゴルフは、不思議な文化だ。スコアを競いながらも、そこには仕事があり、関係性があり、空気がある。
静かな芝の上で交わされる会話は、ときに商談よりも濃く、人となりがにじむ。だからこそ、何を着るかはただの服選びではない。
背伸びしすぎず、でもだらしなくもない。場に溶け込みながら、ちゃんと自分でいられること。

STRAIGHT HASHが生まれた背景

Straight Hashは、そんな「ちょうどいい違和感」から生まれた。
高級ブランドのロゴに頼らなくてもいい。伝統的な“正解”に縛られなくてもいい。
けれど、安っぽくはなりたくない。ゴルフをもっと自由に、もっと軽く。

「安いけどカッコいい」に込めた意味

その想いから、「安いけどカッコいい」という言葉を掲げた。安さは妥協ではない。
気軽さのための設計だ。1着6,000〜7,000円。ワンシーズン、思いきり着る。
“長く持つこと”より、“ちゃんと楽しむこと”。価格を下げる代わりに、デザインは下げない。
ストリートの空気をまといながら、接待の場でも浮かないバランスを探る。

ワンシーズンという思想

ワンシーズンで更新する思想は、消耗ではなく循環だ。
季節ごとにデザインを刷新し、その時々の空気をまとう。使い切ることを前提にするからこそ、次を選ぶ楽しさがある。

ブランド公式サイト立ち上げの意図

今回、ブランド公式サイトを立ち上げた。
それは単なる商品一覧ではない。Straight Hashが何を考え、何を目指し、なぜこの価格で、なぜこのデザインなのかを伝える場所だ。
CONCEPTで思想を語り、LOOKBOOKで空気を見せ、JOURNALで背景を紡ぐ。
価格ではなく、文脈で選ばれるために。

未来に描いている世界

ゴルフウェアは高いという常識を、少しだけ軽くしたい。月に一度のラウンドでもいい。“ガチ勢”でなくてもいい。胸を張ってコースに立てる服があっていい。
Straight Hashが描く未来は、ゴルフをもっと気軽に楽しめる世界だ。

INSTAGRAMへのご案内

その世界観は、Instagramで更新され続けている。
着用シーンや新作の背景、ブランドの小さな物語を発信している。
続きは、Instagram にて。

著者名
白浜 喜代久(しらはま きよひさ)
プロフィール
有限会社白浜工務店 代表取締役社長
1972.3.4
O型
ゴルフ歴
12年
趣味
釣りとクルージング

最新Product

いまの空気に合う“ちょうどいい一枚”を、ここから。

ロングパンツーブルー
ロングパンツーブラック
ロンT
フードーグリーン
フードーブルー
ニット帽ーブラック
ニット帽ーグリーン
モックネック Car×グリーン
モックネック Car×レッド
モックネック ホワイト×ブルー

Straight HashのProductについての詳細や、自社オリジナル商品についてのご要望など、各種お問い合わせは以下よりご相談ください。

CONTACT